メッセージ 住み慣れた地域で安心・快適な暮らしを

安心して住み慣れた地域・我が家で暮らし続けられる社会の実現を

代表取締役会長 安藤 幸男 埼玉県在宅福祉事業者連絡協議会 会長

埼玉県在宅福祉事業者連絡協議会 顧問
セントケア・ホールディング株式会社 名誉顧問
安藤 幸男
埼玉県在宅福祉事業者連絡協議会
会長

福祉の街は、創業(1980年、昭和55年)以来、介護が必要になっても、住み慣れた"地域"、住み慣れた"我が家"での生活が継続できるよう支援することを目的に経営して参りました。

昭和50年代、高齢者福祉施設経営に関わっていた私は、特別養護老人ホームでは週2回利用できる入浴が、在宅では1年も2年も入浴できない人が大勢いる等、施設と在宅のサービス格差を痛感し、在宅でもさっぱりした生活の支援ができないものかと、株式会社福祉の街を創業しました。

しかしながら、当時は「福祉で商売するとは何事だ」「福祉を食い物にするのか」と、冷やかな対応を受け、相手にしてもらえないような時代でした。

公的なサービスでもコストはかかるものであり、同じコストでも効率性を高め、創意・工夫を重ね、良質なサービスをより多くの人にお届けできることを実際をもって示し、全国に仲間を増やし、民間介護事業の啓蒙・発展に努めて参りました。

これからも初心を忘れず、「安心して住み慣れた地域・我が家で暮らし続けられる社会」の実現に貢献して参りたいと存じます。

事業の遂行を通じて、さまざまな社会の問題の解決に貢献してまいります

代表取締役社長 大島 亮作 株式会社 福祉の街
代表取締役社長
大島 亮作

この度は株式会社福祉の街の事業内容につきまして、ご関心を賜り誠にありがとうございます。

私たちの住む埼玉県は、今後、全国一のスピードで高齢化が進展すると言われています。

その埼玉県において、私たち福祉の街が目指すのは、国が進める地域包括ケアシステムの理念と同じ「高齢者・障害者の方々が、住み慣れた地域で安心・快適に生活できるよう、必要なサービスを安全・衛生的にお届けし、お客様に喜び・感動・生き甲斐を持っていただく」ことにあります。そして、事業の遂行を通じて、お客様を創造し、私たち自身が生きがいを持ち、そしてさまざまな社会の問題の解決に貢献してまいります。

まだまだ至らない点も多々ございますが、そのことを自覚し、謙虚に、これまで以上のものを目指して努力してまいります。 今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。