第32回 国際アルツハイマー病協会国際会議

第32回 国際アルツハイマー病協会国際会議

散り初めし桜・・・  春爛漫の季節となりました。
「学べる認知症」 ラボ担 当の 花俣 です。
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公益社団法人認知症の人と家族の会 では、 第32回 国際アルツハイマー病協会国際会議 の2回目のホスト国として、3年をかけてその準備に取り組んできました。 そして、いよいよ会議の開催まで、残り 2週間となりました。

4月26日~29日 京都市 の北部、 宝ヶ池 にある 国立京都国際会館 に、世界100以上の国より認知症の専門家が集まります。
また、認知症の本人、介護家族、研究者、政策立案者たちが一堂に集まります。
すでに国内外から 2000人を超える参加登録者があり(前期登録 4月20日まで延長)、 "認知症:ともに新しい時代へ" をテーマに、全体会、ワークショップ、ポスター発表等、多彩なプログラムによる世界中の経験や知恵を分かち合い、認知症の新しい時代への大きな一歩を踏み出すことができる会議となることを確信しています。

ぜひ、皆さまもご参加ください!
詳しくは、 会議公式サイト 、または、 公益社団法人認知症の人と家族の会ホームページ をご参照ください。