福祉の街 ふくしのまち熊谷

うちわ祭り

皆さまこんにちは。 「ふくしのまち熊谷」 所長 の鈴木 です。
梅雨も明け、連日 35℃ を超える猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は、暑さで有名な 熊谷市 伝統の 「うちわ祭り」 をご紹介いたします。

「うちわ祭り」 は、当地に鎮座する 八坂神社 のご祭礼です。
名前の由来は、天保元年(1894年) 夏祭りの期間中に各商店が買い物客に赤飯をふるまっていたが、その後手数のかかる赤飯から、当時の生活必需品であった うちわ をふるまったところ大評判となり、 「うちわ祭り」 という名称で親しまれるようになりました。

「うちわ祭り」 は、 7月20日、21日、22日の 3日間行われ、延べおよそ 75万人が見物され、 12台の山車・屋台が熊谷囃子とともに市街を巡行する様子は、その絢爛豪華さから関東一の祇園祭と言われております。
そして、クライマックスは 3日目の夜。
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「ふくしのまち熊谷」 の職員も 3日目の夜に酔いしれておりました・・・

これから益々暑い日が続きますが、 「ふくしのまち熊谷」 職員一同、暑さに負けず頑張っていきたい