福祉の街 ふくしのまち久喜

久喜提灯祭り 「天王様」

皆さま、こんにちは! 「ふくしのまち久喜」 の 関根 です

 

先日、 久喜市 では 提灯祭り が開催されました。

230年以上の歴史を持ち、毎年 7月 12日と 18日に行われ、久喜駅西口を中心に、両日とも 7台の山車が曳き出されました。

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広報くき」 によりますと、 久喜提灯祭り は、天明3年(1783)、浅間山大噴火によって大きな被害を受け、これから立ち直ろうと、本町の宮本家の祭礼用山車を借りて、町内を引き回したのが始まりといわれているそうです。

祭りの日は、大噴火が 78日だった為、10日遅れの 718日に行うようになったといわれているようです。

山車は信号機より高く、お祭りの日には信号機を動かして山車が移動していました。

たくさんの人たちが山車に乗っていて、とても活気のあるお祭りでした!!

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さて、 「ふくしのまち久喜」 では 桃の葉湯 を皆さまに楽しんでいただこうと思っております。

桃の葉には、タンニンやマグネシウム・カリウムなどが含まれ、薬理作用があるようで、日本では古くから 「桃湯」 が親しまれており、江戸時代から 夏の土用 には 桃湯 に入る習慣があったとも言われているそうです。

葉には収れん作用があって、乾燥させたものをお風呂に入れると、あせもや湿疹に効果があると言われています。

今年の夏の土用の丑の日は 730日です。 ウナギを食べ、 桃の葉湯 に入り、酷暑をのりこえましょう!!