福祉の街 本社

身だしなみ

福祉の街 本社で毎朝行われる 朝礼 の終わりに、二人一組で 「爪、ひげ、エリ、すそ・・・」 という言葉と共に 「指差し確認」 が行われています。
何の確認かといいますと、 【身だしなみ】 です。

「身だしなみを整えることは、社会人としてのマナー」 と言われます。

具体的には、
・爪がのびすぎていないか
・髪の毛は整髪されているか、長い場合はまとめているか、派手なカラーリングはしていないか
・ひげはそっているか、TPOに合ったメイクか
・エリはだらしなくないか、ボタンを必要以上に外していないか
・すそは適切な長さか(長すぎでずるようなことはないか)
・靴は汚れていないか、かかとを踏んではいないか
等など様々なことがあげられます。

それらを端的に言えば 「相手に不快な思いをさせない格好(服装)」 ということです。

 「おしゃれ」 との比較で言いますと、
おしゃれ = 自分の価値観
身だしなみ = 相手の価値観
ということになり、自分が気に入っているかではなく、相手が仕事を頼む、または、一緒に仕事をする相手として相応しいと思ってもらえるかが基準になります。

そして、介護職の場合、 【身だしなみ】 = 爪 がのびすぎていないや すそ が長すぎない、また、 靴 のかかとを踏まない等など が、 【安全・衛生】 にもつながります。

お客様に必要なサービスを 安全・衛生的にお届けするためにも、 【身だしなみ】 の 指差し確認 を継続し、習慣化したい思います。

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経営管理部 松本 賢一