福祉の街 本社

埼玉県在宅福祉事業者連絡協議会総会・研修会

6月25日、 埼玉会館 にて開催されました 埼玉県在宅福祉事業者連絡協議会 の総会、及び、研修会に参加しました。
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松原副会長による開会挨拶に続き、ご来賓の 社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会 副会長 石川実様 、そして、 一般社団法人埼玉県介護支援専門員協会 代表理事 長谷川佳和様 ご挨拶がありました。
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人材不足をはじめとする厳しい経営環境の中、事業者それぞれがどのように舵を取り、荒波を越えるかといった内容のお話であったと感じました。
「専門性の向上」 「様々な団体との協力」 といった言葉とともに、2024年度に刷新される紙幣の一万円札の肖像に決まった 埼玉県深谷市出身の偉人 渋沢栄一 の 「忠恕のこころ」 のお話が印象に残りました。 厳しい環境下だからこそ、 「まごころ・おもいやり」 を忘れてはならないというメッセージであった思います。

通常総会後の 記念講演会 では、 株式会社グレートフル 代表取締役 岩﨑英治様 より、 「介護保険制度10月改正と今後の方向性について」 ご講演いただきました。
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お話の中で、 「進化論」 を提唱したイギリスの自然科学者 ダーウィン の、 「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」 という言葉を引用し、 「今は、 "変化" では足りず、 "革新" できる所しか残れない」 という言葉が印象的でした。
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研修後、 協議会の顧問になられた 福祉の街 安藤会長 のご挨拶と乾杯で始まった懇親会は、多くの会員の皆さまと交流をはかることの出来る大変有意義な機会でした。
hs2019062807.JPG今後も出来るだけ様々な事業者の皆さまとの交流の機会を大切にし、互いに刺激や学びを受けながら、協力して荒波を乗り越えていきたいと思います。

経営管理部 松本 賢一