福祉の街 本社

埼玉県在宅福祉事業者連絡協議会 研修会

10月25~26日、安藤会長が顧問を務める 「埼玉県在宅福祉事業者連絡協議会」 の経営者・管理者研修会が、群馬県水上温泉 「源泉湯の宿 松乃井」 にて開催されました。

研修会は、主催者である 埼玉県在宅福祉事業者連絡協議会 本郷会長 によるご挨拶から始まりました。 

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続いて、早速一日目の研修、 Coaching4U 代表 渡邊佑様 による 「認知科学をベースとしたコーチング実践研修」 が始まりました。

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研修は、 「『意識(マインド)が変われば、行動(判断)が変わる 行動(判断)が変われば、成果が変わる』 個々人、又は、組織のマインドが変わらなければ、成果を出すことには繋がらない。」 というお話から始まり、ティーチングとコーチングの違い、知覚の仕組み(ロックオン・ロックアウト・スコトーマ)、セルフ・トークによって自己イメージ(コンフォート・ソ゜ーン)をコントロールする・・・等など、 初めて耳にするようなカタカナ言葉が多く出てくる内容でしたが、具体的な事例を交えて丁寧にご説明いただき、理解することが出来ました。 特に、 「ゴールを持たなければ、マインドは過去・現在を維持し続けるだけ」 といったお話が印象に残りました。 「現実的ではない」 「過去の流れから考えて困難」 と、否定・心配ばかりする 「ドリーム・キラー(夢を潰す人)」 ではなく、個々人、又は、組織が自ら設定したゴールにたどりつくと期待する  「ドリーム・サポーター」  でありましょうというお話に、自己反省しました。


二日目の研修は、 「働き方改革について」 と題したお話を  AIP経営労務コンサルティング 代表 大澤範恭様 よりいただきました。 まず、 「働き方改革」 は国際社会から勧告されていることといったお話から始まり、 「働き方改革関連法」 のポイント、そして、 今から備えておくべきこと等を具体的にわかりやすく教えていただきました。 また、関連する助成金についてまでご説明いただきました。 参加した経営者・管理者にとって、喫緊の課題の一つであり、研修会後の質疑応答は活発なものになりました。

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研修の合間の懇親会等では、参加された埼玉県内で在宅福祉事業を行っている40名弱の皆さまと懇親を深め、情報交換を行い、今後につながる協力関係を築く機会を得られた貴重な研修会でした。 有難うございました。

経営管理部 松本