福祉の街 本社

接遇・コミュニケーション講座 ~民介協 関東・甲信越地区研修会~

8月19日 一般社団法人「民間事業者の質を高める」全国介護事業者協議会 関東・甲信越地区研修会 に参加しました。

今回のテーマは 「介護職のための 接遇・コミュニケーション講座」。 ㈱ソラスト キャリアセンター ケアマネジャー/介護福祉士 安東真様のお話は、大変分かりやすく、あらためて 接遇・コミュニケーション の重要性を確認しました。

特に、 「接遇・コミュニケーション の 根源 は、 『尊厳』 。」 「接遇・コミュニケーション(尊厳) は、お客様だけでなく、連携する他職種との間においても重要。」 「個別性 を大切にするということは、尊厳(接遇・コミュニケーション)  を大切にするということ。」 といった言葉が印象に残りました。

また、お客様アンケートで満足度が下位であった事業所が、一年間 お客様に対してはもちろん、職員間、そして、地域の皆さまへの気持ち良い "あいさつ" を徹底して行ったところ、満足度が上がっただけでなく、職員間の情報共有が円滑になる等、様々なプラス効果が表れたというエピソードは、見習わなくてはならないことと強く残りました。

「今日の味噌汁は "やばい" ですよ!」 という若者言葉(若いホームヘルパーは "美味しいですよ" という意味で使った言葉)が、クレームのもとになったという笑えるエピソードも交えながらの研修は、終了予定時刻になったことが感じられないほど充実した研修でした

自らを反省し、学んだことを活かすとともに、社内でも共有していきたいと思います。 有意義な機会をありがとうございました。

経営管理部 松本賢一