福祉の街 ふくしのまち深谷

冬季オリンピック

平昌(ピョンチャン)オリンピックが盛り上がっております。 開会式は気温の低い中、長時間の入場行進が気の毒でした。 オリンピックの入場の順番はアルファベット順に決まっていると思っていましたが、ピョンチャンではいつもと違ったようなので、ちょっと調べてみました。

五輪.jpg オリンピックの入場行進は「オリンピック憲章」の中で決められているようです。

 「選手団は開催国の言語でのアルファベット順にパレードする。 但しギリシャと開催国は例外で、ギリシャは行進の先頭に立ち、開催国は最後尾とする。」

 国によって変動があるようで、韓国で開催されるオリンピックはハングル文字順。 日本語に例えると「あいうえお順」にあたるハングルの「カナダラ順」を使用。 92の国・地域が入場し、日本は62番目に登場しました。 中国語にはアルファベットにあたる文字がないため、北京オリンピックでの入場行進の順番は、中国語で表記した国名最初の漢字の画数が少ない国から入場行進を行い、日本は23番目だったそうです。

 オリンピック憲章」を読んでいて気になる項目が・・・

 「行進に参加する者は、旗、のぼり、吹き流し、カメラ、その他の人目につくアクセサリーや品物、公式ユニホームの一部ではないものをもっていてはならない。」

 守られている印象はないですねぇ...(苦笑)

まだまだ寒い季節ですが、心と体が温まる訪問入浴をお届けいたしますので、お元気でお過ごしください。


                                          ふくしのまち深谷  所長 青木 豊