福祉の街 ふくしのまち深谷

紫陽花(あじさい)の話

 梅雨入りして間もないですが、心なしか雨が少ないような気がします。
 深谷市周辺の川も若干水量が少ないようですので、節水を心掛けたいと思います。
 さて、梅雨入りの季節に色づくのが 「紫陽花」 。 今回はこの花(あじさい)について調べてみました。
紫陽花.jpg
 名前の由来は諸説ありますが、あづ(集まる)+さあい(真藍・青い花)という花が咲いている様子からきて、それが変化したものとされています。 花のように見える部分は、萼(がく)と呼ばれる葉っぱが変化したもので、根から吸収される養分によって花の色が変わり、酸性ならば青色、アルカリ性ならピンク色へと変化します。
 最終的には花の老化ともいえる現象によって、どの花の色も赤やピンク色へと近づいていきます。 老化現象で赤やピンク色に変わるなんて、素敵な変化ですよね。
 このような特徴により、 紫陽花 の花言葉は「移り気」とされ、以前は浮気をイメージさせる花言葉から、結婚式や贈り物では避けられる花だったそうですが、最近では「家族団欒」という花言葉が広まり、母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにもよく使われるとのことです。
 介護に携わる私たちも、お客様によってサービスを多彩に変化させ、喜んでいただけるサービスをお届けできることを理想とし、日々精進して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。
 
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