福祉の街 デイサービス熊谷平戸

田植え唄&音楽療法予定♪

5月も終わりに近づき、ここ熊谷市では、連日25℃を超える夏日が続いています。(30℃以上の真夏日も何日か観測されています。)

今年の夏はどこまで気温が上がるのか、暑い夏が大好きな私はひそかに楽しみにしています。

そんな私が、「デイサービス熊谷平戸」に異動してきて3年目に入りました。

以前は「ふくしのまち鴻巣」で訪問介護員(ホームヘルパー)として、お客様宅に訪問し、料理・掃除などの生活援助やオムツ交換・入浴介助などの身体介護に6年間ほど従事していました。

 

デイサービスに異動したばかりの時は、演歌や軍歌もまったく知らず、毎日、歌であふれている 熊谷平戸 に戸惑うことばかりでしたが、今ではお客様と一緒に歌い、音楽療法の担当もさせていただいております。

 

先日ある男性のお客様が、腰痛を訴えられ「腰は痛(板)橋~♪になっちゃったよ」と冗談を仰っていました。「なんの歌ですか?」と伺うと、「腰は板橋、背中は土橋~ってじいさんがよく歌っていた。」と教えてくれました。

 他のお客様に聞いてもわからず、気になったので検索してみると、「鴻巣市田間宮地方」の田植え唄だということがわかりました。

 

田植え唄とは 『民謡の一つで、もともとは「田の神」をたたえ、豊作を祈願するためのもので、田植えをしながら歌う仕事歌』 のこと。各地に色々な田植え唄があるようです。

 

腰は板橋 背中は土橋 腹はへりまの 大根種 [コラサッサ]

 

歌い方は分かりませんが、慣れ親しんだ鴻巣の歌を、熊谷の地で聞けたことに、なんだか嬉しい気持ちになりました。(と言っても、鴻巣市と熊谷市は隣町なので、きっと熊谷でも歌われていたのだと思います。)

 

「デイサービス熊谷平戸」は、音楽療法の時間だけでなく、日々の生活の中でも新たな歌に出会えるデイサービスです。

音楽療法担当 介護主任 九鬼

 

6月の各施設の音楽療法のスケジュールをお知らせいたします。

2016年6月 音楽療法スケジュール.pdf

mt201605241.jpg

※日時・場所は変更になる場合がございます。見学・体験の際は、各施設にお気軽にお問い合わせください。