福祉の街 ふくしのまち秩父

どうぞ秩父へお越し下さい♪ ~2021年2月編~

皆さま、こんにちは。

今回は福寿草 「秩父紅」 をご紹介します。
福寿草と言えばまだ寒さ残る早春に咲く黄色いお花を思い浮かべる人が多いでしょうが、秩父山系にはオレンジ色に咲く幻の福寿草 「秩父紅」 が咲きます。
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秩父地方にしか生息しない福寿草の固有種 「秩父紅」 は、リトリートフィールドMahora 稲穂山(旧ムクゲ自然公園)で一面に咲いています。
広大な敷地の中に咲く、オレンジ色の 「秩父紅」 は、3~4センチほどの可愛らしいお花です。
「秩父紅」 が咲きだすのはお天気の良い 11時頃からで、 15時ぐらいには閉じてしまいますから、この時間に合わせて行くことが肝心です。
見頃は 2月中旬から 3月中旬です。

Mahoraの園内には 「秩父紅」 だけではなく、原種の黄色い 福寿草 も同時に楽しむことができます。
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また、 ロウバイ も咲いています。
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福寿草 は、旧暦のお正月頃に咲き始めることから、 「新年を祝う花」 、 「春を告げる花」 と言われ、 幸福 と 長寿 から 「福寿」 というおめでたい名前がつけられたとも言われます。 寒い冬の季節に幸せを呼んでくれる有難いお花ですね♬

稲穂山展望エリアからは、秩父盆地が一望できる絶景が楽しめます。
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以上、福寿草 「秩父紅」 の紹介でした。
新型コロナウイルス感染症終息後には、皆さま、どうぞ秩父へお越し下さい♪


                            ふくしのまち秩父 木村
                      デイサービスふくしのまち秩父 田中